住宅ローン金利は長らく変動金利が低利で推移し、2024年に日銀が政策を転換してから徐々に住宅ローン金利が
変動金利も固定金利も上がり続ける状況が続いています。
 
金利もさることながら、そもそもマンションなどの住宅価格が資材高騰で考えられないくらい上がっているし。
昔は住宅ローンは最大35年までだったのが50年ローンまで登場するし。
見かけの返済金額は少額でも、利息も含めた支払総額を考えたらとんでもない金額になります。
これが金利が上がればなおさらです。
フラット35の金利が3%越えか、なんてニュースがありますが、
私が銀行員をしていた30年前は住宅金融公庫の5%~7%台のローンを10年固定金利3%台で借り換えを
推進していましたから固定の3%はあまり高い感じはしないんですよね。
 
私が35年ローンを組んだ時はすでに8割ぐらいが変動金利を選択していた時期です。
変動だと1%台だったような記憶です。
私は当時最大期間だった15年固定で2.55%を選択しました。
 
そのあと、さらに市場金利が下がったので残り全期間28年を固定1%後半で借り換えをしました。
そして、まだまださらに下がったので、銀行と交渉して全期間固定1.4%にしてもらいました。
これだけ長い間低金利が続いたのでもしかしたらずっと変動金利のほうが支払額では抑えられていた
かもしれませんが、返済額が固定されるという方を私は優先しました。
 
金融商品の投資はうまくないのですが、住宅ローンだけはうまくいったかなと思っています。
 

 

にほんブログ村 教育ブログ 算数・数学科教育へ にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ ブログランキング・にほんブログ村へ