昨日は息子が6年間お世話になった学校の保護者の会の追い出し会でした。
奥さんと2人で参加してきました。
2軒目も多くの人が出席してくれ、なかなか盛大な会でした。
希望者は3軒目まで行ったそうです。
 
国立の結果が出そろってきて卒業式の時点では進路未定の人も多かったのですが、
職員室前には合格者の短冊が飾られていました。
1人で6つも7つも海外大学の合格を得ている人が複数名いたのは驚きました。
 
保護者の会に参加した方の息子さんの進路は今年もなかなか輝かしいものでした。
 
入学したのがコロナの初期の時期だったので、認知度に限られ保護者の会に参加した人数は一桁程度でした。
その中で東大が3人、科学大が1人いました。
他にも難関国立や、早慶とか。
驚きが東大や科学大に合格した息子さんたちは、塾が嫌いで(中学受験でもうおなか一杯なんだって)
学校の授業だけで合格したとか。
 
そうなんですよね。
各授業の先生作成のプリントをみると、なかなかレベルの高いことをやっているんです。
これまでのノウハウに基づいてプリントが作成されているので、いかにその授業を活用しつくすかなのです。
 
そんな話は、当然ながら昔から先輩方からも聞いていて、普段から勉強のことに限らず
いろんな情報交換ができたのも保護者の会に参加して得られたものでした。
 
保護者の会の活動に関して言うと、コロナで前半の3年間は活動に制限が入り、
毎月の定例会と、清掃活動ぐらいしか活動ができませんでした。
 
高校に入ってからは5類への移行とともに活動制限が外され、文化祭の屋台に参加したり
色々な活動ができました。
活動の時によく活用したビブスを卒業生の保護者向けに記念としていただきました。
(理由があってもう使えないため)

 

 

 

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