今日は高3の息子の卒業式です。
私も奥さんも有給を取って出席してきます。
思えば6年前の2020年、コロナが蔓延しかけていることを知らない中での中学受験を終え、気づくと世の中がなんか変わっているなと。
受験が終わったのに、塾の中学準備講座の開講がされず、中学の入学式前日には非常事態宣言で入学式は中止。それからは自宅待機で初めて半数づつで登校したのが6月。
学校行事が再開され始めたのが中2の秋から。
やっと以前に戻りつつあったのが中3から。
そんな中学時代を経て、高校へ進学。
でも成績は万年最下位グループの定位置。
いわゆる深海魚でした。
中3の時には、外部受験した方がいいのではないかと学校にも相談したが、そのまま進学することにしました。
成績の定位置は変わりませんでしたが、学校は楽しく通っていたようなのであれで良かったのかもしれません。
おかげで私達親も、この3年間は保護者の会での活動を通じて楽しませてもらいましたし。
息子は4月から周りの友人とは異色の進路に進みます。大学とはいえ、そのまま就職も決まっているルートです。
一般的には大学を卒業して就職したら親の子育てからの卒業だと思いますが、うちの場合はこの高校の卒業式をもって息子に関しては卒業式の日かなと思っています。
あんな成績でしたが、最後は本当によく頑張ったと思います。まさかこんな形で今日を迎えられるなんて正直、思ってもいませんでした。
昨日はスポーツクラブでの水泳の自主練を覗いてきましたが、クロールは息継ぎの仕方をマスターできたらなんとかなりそうな感じだったのは驚きでもあり、安心もありました。平泳ぎはまだまだみたい。
なんとか訓練にくらいついていって欲しいです。
では卒業式に参加して来ます。
