CEFRをご存じでしょうか?
CEFRとは「外国語運用能力を測るための新しい標準」を指します。
主に次のような特長があります。
1. CEFRは世界共通・言語共通の語学力の枠組みであること
2. 知識でなく実際にできるかをCAN-DOディスクリプタ(能力記述文)で示していること
3. 学習者が自律的に学ぶことを推奨していること
コミュニケーションの形態によって色々なレベル認定がされます。
一般にビジネスで求められるレベルは以下の通り
各種テストとの対応表です。
いまはSUPIFULというアプリで毎日、瞬間英作文と3分間スピーチの練習をするようにしています。
「PROGOS」というCEFRをただで評価してくれるアプリを見つけました。
1回20分のスピーキングに関するテストで、すぐにCEFR評価をしてくれます。
それもフィードバック付きで。
試にやってみましたが、ちょうどVersantと同じ感じの形式です。
毎日やっていることでも私にとっては負荷高めですが、これを毎日はきついです。
ただ週1回ぐらい自分の進捗を感じるためにやるのはいいかも。
ちなみに私は流暢さと発音はB1で他はA2が多くて総合ではA2のhighでした。
今後も試してみますが、無料で毎回判定をしてもらえるとしたら独学でスピーキング力を判定するにはいいアプリだと思います。数回やったら以降は有料というケースも想定されます。
海外の大学への進学を考えているなら、中学生、高校生のうちから毎日やってみると絶対力がつくはずです。
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