今日は公立高校入試の発表でした。

発表の時間は、ちょうど私が打ち合わせの時間なので奥さんに休みを取ってもらって確認してもらいました。

 

合格していれば、受験番号で指定された時間に学校へ合格書類を取りに行き、その後午後に学校へ登校。

不合格であれば、そのまま学校へ登校という段取りになります。

 

結果は不合格。

結果連絡を待つ間は、まさか!があって欲しいなとドキドキしたものですが、やっぱりでした。

奥さん曰く、本人は淡々としていたとのこと。

 

そもそも、評点が低かったので入試で30点(500点満点で)のビハインドを背負ったチャレンジでした。

ただ、同じ学校の受験者層と比べるとテストで取れた方だったのでチャレンジはできるレベルと思って受験することにしました。模試では12月までは合格率50%、1月で75%まで上がってきてたのでもしかしたらというレベルです。

 

とはいっても、あまり選択肢がない中で、併願の私立は合格していたので、どう転んでもいいとも思っていました。

 

帰宅して話をすると、「悔しい。入試の後にもっと勉強しておけばよかったと思った」

と言ってました。

確かに夏以降は毎日やることの指示を出してそれなりの勉強をしていました。

でも復習をしたら、と声掛けをしたもののそれはほとんどしてませんでした。

だから本気度は私からしたら全然低レベル。

なので、合格できればギリギリ水準で、まぐれだろうと思っていました。

 

後悔先に立たずとはまさにこのことです。

本気になっていれば、目の色が変わるはず。

そうは見えかったのだから。

 

通うことにした私立は通信制ですが基本的に週5日は通うことにしてもらいます。料理やファッション、美術だとかの選択科目もあるようです。

その中で自分の将来を考えてもらいます。

学校見学や先生と話をした時に、娘に合う学校だろうなと思っていました。

自分で生活していくための生活力を高めてもらう3年間であって欲しいなと思っています。

その点では、この結果で良かったのかもと思っています。

大学に行くことが全てではないですから。

だから、ぜひアルバイトをして社会勉強をしてほしいとも話をしました。

 

あしたは、入学書類の手続きと制服採寸の後に家族でお疲れ様会をする予定です。

息子が高3になる予定なのでその決起大会も兼ねて。

 

息子にも、

 

「本気になる」ってどういうことかわかるか?

中学受験の時に、2年間の勉強がベースにあったものの直前の追い込みで、全然取れなかった今通っている学校の過去問を時間を短くして解く練習をして自分を追い込んだよね。

なにがなんでも、という気持ちでむかわないと結果はついてこないよ。

 

と話をしました。

合格できるに越したことはありません。

でも不合格はほんの一瞬のことで、大したことないと思っています。

その学校に通う権利を得られないだけで命まで取られるわけではないのですから。

その結果をどう今後に生かすか。

それが一番大事。

 

目の前にある自分の志を現実のものにするためには、どれだけ本気になれるか。

ちょっと楽したいなと思うでしょう。

でもその気持ちに負けてしまうと自分に跳ね返ってきます。

 

そういう現実を身をもって知るいい機会になったのではと思います。

 

夏以降から勉強を片手間ですが見るようにしたり、学校見学に行ったり、受験の手続きをしたりと大変でした。

特に選択肢がない中での受験校を決めるのが一番大変でした。

だから今日、進路が決まってほっとしています。

 

社長からの宿題へも答えて納得いただけたようなので、この週末は少し気分が楽です。

だから今、お酒を飲みながらこれを書いています。

週明けの経営会議での報告は憂鬱ですが。。。

 

4月から女子高生になるとは信じられません。

 

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