中学受験では毎年この時期に話題となる「1月に小学校休むか問題」。

 

この記事の中に書いてあるように、正解はないと思います。

1月のこの時期はインフルエンザが流行ったりするので、それを避けるためにあえて受験が終わるまで学校を休む。

事前に担任の先生に相談のうえで休む家庭もあるでしょう。

それは一理あるとは思いますが、一方で学校を休みながら夜は塾に行くとなると説得力としては。。。

 

本音としては直前期だから、過去問を解いたり最後の仕上げをしたい、させたいというところでしょうか。

 

悔いのないように全力で頑張るためにというのであれば、それは家庭の方針でしょうし、本人の意思であればだれもそれをとがめることはできないでしょう。

 

ただ、朝からずっと受験勉強し、夜も塾で受験勉強となると、本人にとってどうなのでしょうね。

 

息子の時には、塾からはなるべく学校に行くようにしてくださいと言われました。

それは、小学生にとって学校に行くことで気分転換になっていることが多いからだと。

だからあまり普段と違った生活を送らないようにしてほしいということでした。

我が家の場合は2/1の1週間前だけ本人の希望もあって学校を休むことにし、塾には行ってました。

 

正解のないこの問題。

本人がどうしたいかにそれぞれの正解があるのではないかと私は思います。

予防という点では、マスクをし普段以上に手洗いうがいなどに気を付けて、規則正しい生活と十分な睡眠を取ることで対応可能だと思います。

 

小学校の卒業まで残り3か月を切ったこの時期で、約1か月近くをどこで過ごすか。

お子さんと今一度、どうしたいかを話し合ってみるといいと思います。

 

この記事の最後に書いてある、

 

中学受験の「成功」とは志望校に合格することだけなのか。

1月の長期欠席問題は、そのテーマを考える契機となりそうだ。

 

まさに、そのとおりだと思います。

本人が悔いなく全力を尽くせたかどうか。

「成功体験」の意味を考えるいい機会だと思います。

 

 

 

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