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先週のまる子の三者面談で併願の私立高校に関しては、今の成績だと全然届かないということで再考を言われました。

第一志望校にしている公立高校に関してはチャレンジ校ではありますが、それだからこそ併願の私立をどこにするかが重要と、子鉄の時にも似たようなことを言われたことを思い出しました。

 

あの時は、第一志望群の3校ともに全落ちの可能性が高いですと言われ、せめて行くか行かないかは別として現実的な選択肢も用意してと塾の先生から言われ、12月に急遽学校説明会に行ったものです。

 

そこで紹介された私立2校に関しては、加点のあるなしに関わらず学校側はチェックしているので学校説明会に行ってくださいと言われました。

 

今日は2校のうちの1校の文化祭の日で、学校説明会も開催されているのですが満員につき文化祭だけ行くことにして、学校説明会は別日にしました。

 

文化祭に行ってきました。

こじんまりとした学校ですが、さすが女子校。

当たり前ですが女の子ばかり。

活気もありましたし、家から通うにしても遠くはないので併願校の1つになりえる感じです。

 

先週、まる子が受けた模擬試験の結果が返ってきました。

英語と社会は平均近く、あとは・・・。

ほぼいつも通りの結果ではありましたが、それでも第一志望の公立高校は合格率50%だったので、内申点の比重が高いとはいえまだのぞみはつながった感じです。

 

試験終わりは自己採点と見直しをするように言いました。自己採点をしているのは見ていますが、どこまで見直しをできているか?

 

なので、昨日は英語と数学を一緒に解きました。

本人の学力を考えて全く解けない問題も散見されますが、まだまだ解ける余地のある問題もありました。あと3か月は実践問題演習ですね。

今日は、理科と社会と国語です。

 

一方で子鉄のはなし。

 

子鉄の学校の数学は、本格的に微積の勉強に入っているそうです。

数学が苦手なのに理系を選んだので、公式集を使ってまずは数Ⅰから基礎知識の再確認をさせています。

 

理系の数学は数Ⅲの比重が多いとはいえ、数Ⅰ、数Ⅱとの融合問題だったりするのでこれまでの基礎の上に成り立つ科目です。

 

微積ではよく似た○○の定理があるのですが、最近ではロピタルの定理までさらっと授業で習ったそうです。

 

ロピタルの定理は、結果を知っていれば検算に役立つツールですが、

最大値•最小値の定理→ロルの定理→平均値の定理→コーシーの平均値の定理

を経て証明ができる高度な定理だから入試で使うと減点対象になるかもしれないまで説明があったらしい。

どこまで理解してるか定かでないけど、なかなか高度な授業を受けているようです。

 

 

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