今日の午前中は、小3の男の子と算数のオンラインレッスン。
今回は小数のある計算の足し算、引き算、かけざん、わり算の計算の仕方と、
なぜかけ算や、わり算で小数点を動かして計算をするのかの考え方を考えてみました。
午後からは、息子の学校でPTA主催のパネルディスカッションがあり、そのあとに親父の会が主催する保護者懇談会のお手伝いに行ってきました。
PTA主催のパネルディスカッションでは去年と同様「キラキラ」学校に合格し今通っているお子さんとその保護者の方を招いてパネルディスカッションが行われたそうです。
参加した方に聞くと、優秀なお子さんはそりゃ言われなくても自分で率先して何でもやるよね、って感じでそれが参考になるのはほんの一握りの親ではないかと。
私も過去同じことを感じました
本当に知りたいのは学校で標準レベルだったお子さんがどのようにして頑張って希望の学校に合格できたかの、学校と家庭の取り組みなんですけどね。
そういうニーズも知っているので、我々の保護者懇談会は、テーマごとにいくつかのグループに分かれて情報交換をする感じのものです。
テーマとしては、以下のの5つをあげてグループ分けしました。
①塾、受験、文系・理系
②宿題、勉強法、勉強時間
③部活、友達、学園生活
④スマホ、ゲーム
⑤子供とのコミュニケーション
私は、③部活、友達、学園生活のグループの進行役を務めましたが、約1時間でもかなり盛り上がりました。
テーマは、部活、友達、学園生活でもスマホやゲームの話題は出てくるし、勉強時間などの話も。
たぶんグループ分けしていても出てくる内容はどのグループでも同じだったのでは。
悩みの内容はどこも似たり寄ったりですね。
それから、同じ親父の会の高3の保護者の方から、聞いた話が結構衝撃的で。
学校に楽しく通ってる、それだけでも本当は「ギリハッピィ」なんだなって感じました。
保護者懇談会のあとは、いつものお決まりの懇親会。
今日は奥さんも撮影のお手伝いで参加したので、1次会、2次会ともに参加。
今、飲みすぎてリビングで寝ています。
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