今日の夕方から、東証が提唱している「資本コストを意識した経営」に関するセミナーに招待されていたので新宿へ行ってきました。新宿はかなり久しぶりでした。やはり人が多いですね。

 

セミナーは何かヒントになることはないかな?と思って行ってみたのですが、

資本コストをどのように算出するかの方法論にとどまり、それは昨年自分であれこれ試行錯誤していたことと同じ内容で、それをどう経営に生かすかとか、そもそもそれが何に役立つのか?といった自分の疑問の解消にまでは至りませんでした。

 

セルサイドアナリストの方が、アナリストは資本コストはあまり気にしていないで、実は売上の成長性やビジネスモデルに興味があるという話は、普段のIRミィーティングでもほとんど資本コストのことは開示しているけど聞かれず、売上の成長性やビジネスモデルの話を中心に聞かれているのですごく納得しました。

 

だからこそ、東証のメッセージには理解はしますが、それで?と思っています。

伊藤レポートのROE8%だって、わかるけど日本のビジネス慣習だとなかなか値上げって難しいし。

 

セミナーの資料は明日部下に共有するので勉強にはなるかなとは思いますが。

 

ところで、これは今年の海城中の問題です。

子鉄にベクトルでの解法と算数の解法と2つの解き方で解いてみてと課題を出しました。

なぜなら、ベクトルの単元が弱いから。

ベクトルの典型問題を少し難しくした程度の問題です。算数だと、メネラウスを使ってささっと解けました。補助線を引いても解けますね。

 

ベクトルだと、どこから手をつけたらいいかで困っていたので、起点のヒントを出してやっと解けてました。

 

大学入試問題といえど、最短距離をいける解法を選択できるように武器を整理しておくことがこれからの勉強では大事だと分かってもらいたくて出題しました。


そしてこれは、海城の問題によく似た大学入試問題です。むしろこちらの方があることに気づけば簡単です。

内積を使ってもいいけど、余弦定理ですぐだし、メネラウスや相似な図形の面積図を使えばあっという間。

 

 

1問からどれだけ広げられるか。

受験算数数学の広く応用が効く着眼点指導をします

 

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