こんな記事を見かけました。

 

 

墓石代わりに植物をシンボルにする樹木葬が増えているといい、今春に樹木葬の墓地を整備した川崎市の寺の住職は墓との向き合い方の変化を「子が親を思う時代から親が子を思う時代に入ってきた」と表現する。

 

樹木葬や納骨堂を含む永代供養型を選択した人の割合は49・7%で、一般墓の49・0%をわずかに上回った。一方、今後の墓選びで永代供養型を予定・検討していると回答した人の割合は88・3%に達し、一般墓の44・7%を引き離した。

 

一般墓が代々継いでいくことが前提であるのに対して、樹木葬などの永代供養型は霊園や寺が遺族に代わって管理、供養する。同社が参考として示す購入価格は屋外の一般墓が140万円以上に対して樹木葬は55万~75万円となり、管理、費用面から樹木葬を選択する人が増えているとされる。
 

私の両親が、数年前に樹木葬を契約しています。

同じようなことを言っていました。

お墓の管理って大変ですよね。

近くに住んでいればいのですが、離れていると。

 

今一番興味あることは、仕事もですがこれからの人生をどのように過ごしていくかということです。

それに加えて、最近は自分自身にはまだ早いとは思っていますが、やがて自分もやってくることを考えて「終活」にも興味あります。

 

ゆりかごから墓場まで。

ゆりかご情報はちまたにあふれているけど、墓場情報(人生のエンディング)に向けての準備はそれぞれの人生の違いもあるせいかあまり知られていないんですよね。

 

 

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