このブログを読んで、

「基本概念のプロセスを理解することの方が大切だと思います。」

まさにその通り。

公式だけ覚えても、使い方の前提条件まで理解しておかないと間違った使い方をしてしまいますからね。

ブログの中で、

 

位置エネルギー=(物体に働く重力)x(地上までの距離)
運動エネルギー=1/2 x(質量)x(落下後の速さの2乗)

 

というのがあり、ふと等加速度直線運動の3つの基本公式を思い出しました。

以下の3つです。

でもこれは最初に公式さえあれば、残り2つは導き出せるので最初の公式だけが必要。

最初の公式も概念を理解しておけば、暗記というより当たり前のこととして書けるものです。

 

 

物理の教科書では、台形の面積として変位xを導き出します。

同様にして、1つ目の式をtで積分すれば2つ目の式になります。

積分とは面積を出すことと同じですから当然ですね。

そして3つ目の式は1つ目と2つめの式を使ってtを消せば導き出せます。

 

物理は概念の理解をすることがポイントで、立式ができればあとは計算問題ですからね。

だからこそ、

「基本概念のプロセスを理解することの方が大切だと思います。」

 

そしてこちらのブログでも同じようなことを書かれています。