今日は約10年ぶりぐらいに銀行時代の同期と会いました。
1週間ぐらい前のこと、私の前任部長が使っていた携帯にある方から1通のショートメッセージが来ました。
その方は、人事異動になったので前任部長へあいさつに来たいと。
もう前任部長は退職されているので私が連絡を取ることにしました。
その方は当社との融資取引が始まった時の支店長で、話をしたらなんと私の銀行時代の年次が1つ下の後輩にあたり、今では銀行の子会社の社長をしています。部下に私の同期がいることも伝え、面談のアポを入れました。
今日が面談の日で、私の同期も一緒に来ました。
社長は1つ下の年次で、私たちの時代はバブル崩壊後なので厳選入社時代だったので共通の知り合いが結構多く、話がはずみました。またその同期とは若い時代にはよくつるんで遊んだりした中でした。
約10年前、仕事からの帰宅時にばったり会った時に近くのミスドで近況報告をした時以来ですが、向こうもそれを覚えていました。
今日のアポに関して、社長は最初は売り込みのつもりで連絡をしてきたのですが、同期がいるということからビジネスというより同期に合わせるためというものでした。
今でも銀行員時代の仲間や同期とはつながっていて、銀行のアルムナイにも参加しています。
来週は昔の職場の上司や仲間での集まりにも参加することにしています。
銀行時代の経験と、以降の経験が今の自分を作ってくれたと思っています。
だから同期とはビジネスになるかどうかは別として、私は金融サイドと事業サイドの両方を経験していいるので、その観点から協力できることはしますよ、と伝えました。
入行してから30年がすぎての同期との再開でした。
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