よくある典型問題でもあり、入試ではだいたい問われるポイント。
チェバの定理を使えばウ:エ=8:15と出せてあとは順次計算をすれば
ア:イ:ウ:エ:オ:カの面積比を出せます。
ではチェバの定理を使わないとしたらどうやって考えますか?
この考え方を背景も含めて押さえておかないと応用が効かないですよ。
考え方を押さえていれば
ウ:エ=2×4:3×5=8:15
ア+イ:ウ+エ:オ+カ=8:6:15
ア:イ:ウ:エ:オ:カ=8×5/7:8×2/7:6×8/23:6×15/23:15×3/7:15×4/7
=40×23:16×23:48×7:90×7:45×23:60×23
=929:368:336:630:1035:1380
とこれだけの計算で求めることができました。
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