今回、合成された数百万の幾何学の定理と証明を用いて訓練された、自動定理証明器AlphaGeometryが報告されている。このニューロシンボリックな手法は、従来の最良の方法を上回り、国際数学オリンピック(IMO)の金メダリストの成績に近づいている。
世の中はここまで来ているのですね。
この記事に書かれているように中途半端な人材は淘汰されていくのでしょう。
Excelを使いこなして当たり前だった世界からAIプロンプトでプログラミング出来て当たり前に絶対変わっていく気がします。
実際に年末に、ChatGPTを使った活用方法を友人から学んで以降、格段に仕事のスピードも変わったし、業務改善のアイデアで止まっていたものも実行へ進んでいます。
プログラミング出来るようになると仕事が早くなるを実践。
プログラミングが難しいからそれでも許容されていたんだが、プログラミングがAIで近づいてきました。
昔、PCやインターネットが流行り始めたころはキーボードを人差し指1本で打っていたおじさんたちが一本足打法とバカにされていました。転職活動での面接でも、ExcelだとExcel関数を使いこなせることが標準レベルですが、そのうちVBAやPythonなどのプログラムは組めないの?と当たり前に聞かれる時代が来てしまうのかも。
私も採用面接をする機会があると、最近では財務とはいえバックオフィス業務なので手作業の自動化が課題です。
業務改善に有効なVBAやPythonなどのプログラムは組めますか?
AIのプロンプトを書くことはできますか?
と聞くようにしています。
後者なんて、AIに質問できますか?
って聞いているだけなんですけど、その反応で仕事の早さや容量の良さが測れるので。今はできなくても意欲があるかどうかをみたいところです。
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