これはいくつかのアプローチ方法がありますね。
他にも、よくお勉強しているお子さんは
「割り切れるまで、余りでお互いを割り続ける」という高校数学で習うユークリッドの互除法を使って最大公約数を見つける方法です。
2024÷1955=1あまり69
1955÷69=28あまり23
69÷23=3
と23で割り切れたので2024と1955の最大公約数は23と求める方法です。
本当は、やり方だけ覚えても本当の意味で使えるようになるわけではないのですが、中学受験レベルであれば計算ぐらいでしか使わないのでこういう方法もあるんだと知っておくのもいいと思います。
ところで、この記事の本題は、上記解法②のように
なぜ2024-1955=69の69を素因数分解すれば024と1955の最大公約数を求めることができるのか説明できますか?
倍数算の単元でその理由を習っていることに気づけていますか?
やりかたを覚えるだけではだめで、なぜそれが言えるのかを考えることが全体的な学力アップにつながるのです。
