2023年12月8日から映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」が公開されていますが、その原作本を読んだ話を少し前に書きました。
娘も息子も、この映画を見たいというので今週末に行く予定です。
息子が「映画を見に行くなら先に原作を読んでおきたい」と言っていたので、
昨日の夜に読み始めました。
1時間ぐらいで読み終わったようです。
(私は1年以上温めて、3日ぐらいで読みました)
息子のそばに奥さんがいて、「感動して泣けるでしょう」とかなんとか言っていましたが息子は返事なし。
かと思いきや、本当に涙を流して泣いていて、顔を真っ赤にしていました。
ちょっとびっくり。
たしかに感動する本ではありましたが、私は「下剋上球児」の最終回と同じようにジーンときたぐらいでした。
じゃあ、いつか知覧の「知覧特攻平和会館」に行ってみたら。
来年の修学旅行で行くんだよ。前も行ったけど。
あれ、そうだったっけ?
来年の修学旅行で鹿児島、熊本、長崎に行くそうで、その中で「知覧特攻平和会館」に寄ることになっているそうです。
私の両親の田舎が鹿児島でしたが、車で知覧を通ったことがあるぐらいで「知覧特攻平和会館」には行ったことないです。
それにしても息子は昔から涙もろい性格ではありますが、まさか泣くとは思ってもいなかった。
その涙は百合との会話になのか、特攻隊という悲劇の彰に対する思いなのかはわかりませんが。
昔から今でも、小説を読んでも登場人物の気持ちがよくわからないと言っていたはずなんだけど。
映画を見たらどうなるんだろうか。。。
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