先日本屋さんで見つけた2冊の算数の問題集。
「ルール」編と「図形」編。
6年生が仕上げにかかったこの時期に頭の整理をするには、薄くていいシリーズだと思います。
シグマベスト「早ワザ」シリーズの粟根 秀史氏の著書です。
とくに「ルール」編はこのような問題をまとめて取り扱った問題集はみかけたことがないので、この「ルール」編だけでもおすすめです。
「ルール」編だけでもお勧めするのは、本にも書いてあるように
近年、中学入試の算数で要求されるのは、解法パターンのつめこみによる処理能力ではなく、試行錯誤したり、論理的に思考したりする能力です。これらの能力を楽しみながらのばすことのできる代表的な問題が「数のパズル」になります。
中数1月号の表紙問題、「数のパズル」です。
314 × □□□ = □□2024
どうやって数をしぼっていきますか?
3けた×3けたのひっ算だから3年生でもがんばれば解けますね。
でもいかに少ない手数で、理屈をもって数字をみつけられるかにこだわってみてください。
まずはたくさんの候補の中からすぐに13候補に絞られたら、あとはすぐに答えが見つかりました。
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