昨日は16時からのおやじの会のフットサルに行ってきました。
昨日で3回目の参加ですが、前回の8月の時と比べたら程よい気温だったので動きやすかったです。
18人集まったので今回も3チーム組むことができ1回は休憩をはさむことができるのですが、1試合7分はやっているときは長く、休憩しているときはあっという間に過ぎる感じでした。
経験者の参加も増えてきたので昔から参加している人からしたらみんなずいぶんレベルアップしているそうです。
たしかにパス回しも早いし、攻守の切り替わりも早いのです。
昨日は今までと違って私自身も動けるようになっているようで、試合時間の半分ぐらいは攻めの時間に費やすことができました。おかげでゴール前にとてもいいセンタリングをあげてもらったのでそのままゴールの右上に初ヘディングシュートを決めることができました。
3巡、計6試合しました。
昨日は1人足がつった人がいましたが怪我なく終わりました。
フットサルの後は会場を移して飲み会へ。
このフットサルサークルは子供が卒業したOBも参加可能で、親父の会の方もOB会も結成されているそうです。
40代、50代、一部60代と幅広い世代構成ですが大人になってこうしてスポーツを楽しむことができるのは楽しいねってみんなで言ってました。
飲みながらいろいろな話をしましたが、文化祭での化学部の実験の話になって、あるお父さんが
「テルミット反応の実験なんかもやれば面白いんじゃないのかな。」
と言うと、鉄道関係の仕事をしている人が
「テルミット反応はレールを溶接するときに使ったりするんですよ」
って。
技術職のお父さんたちが多いので、こういう技術的な話になったりするんです。
最近のZ世代の中ではチェキや写ルンですといった昔流行ったものが受けているそうで、
携帯の写真で十分なのになぜ?と思うのですが、
チェキのようにその場で撮ってマジックでコメントが書けたり
現像するまで(今ではデジタルデータとして渡してもらえる)どんな写真が撮れているかが分からない楽しみがあるそうで、それがエモいんですって。
ちなみに息子にテルミット反応のことを聞いたら、レールの溶接で使ったりすることは知っていました。
さすがに化学反応式(Fe2O3+2Al→2Fe+Al2O3)までは知りませんでしたが、酸化還元反応の一種だそうです。
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