笑わない数学シーズン2の今回は「コラッツ予想」について。
コラッツ予想問題とは、数学の未解決問題の一つで、1937年にドイツの数学者ローター・コラッツによって予想されたものです。この予想は非常に単純なルールで定義されており、「どんな整数も必ず1になる」ということを証明することが難しいのであって、このルールに従ってどんな数になるかという実験であれば中学受験の問題になりえます。
実際にこれまでも色々な学校で出題されています。
これはほんの一部です。
来週は、
本当に1+1=2は正しいのか?
当たり前だと思える事柄でも数学は厳密に証明しなくてはならない。
とことん基礎にさかのぼって根拠を固めなくては。
19世紀以降、そんな問題意識に目覚めた数学者たちは、1+1=2は正しいのかにさえ疑いの目をむけ、完全無欠な数学を目指し懸命に格闘した。
だがその後、数学の危機とも言える不気味なパラドックスに気づいてしまう。
はたして数学は完全無欠な学問になるのか?
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