新鮮太郎さんのこのブログ。
当たり前だけど、算数の問題を解くときに必ず踏むプロセスが書いてありますのでリブログです。
算数の問題を解くときは、
①問題文を読む、
②わかることを書き出す、
③内容をイメージとともに把握する、
④正解へ到達するための道筋(解き筋)を考える、
⑤立式、計算をする
ことが必要です。
その際、
当該問題に小問が設けられているときは
その関係性も考える必要があります。
それをすることで
解き筋が見えてきます。
でも、このプロセス、算数に限ったことでなくどんなことでも同じプロセスをたどるはずです。
⑤は頭の中でシミュレーションすると読み替えれば同じです。
そして、④の「考える」において私は
作問や相手の意図を考える
ことを付け加えておきたいです。
そうすることで、受動的に問題を解くのでなく、能動的に問題を解く姿勢に変わるからです。
この問題の背景ってなんだろう?
何をポイントとしているんだろうか?
落とし穴はどこに設定しているの?
どういうアプローチを期待しているんだろうか?
等々