twitterで見かけました。

 

5年前の東大模試の問題ですが、4次式の因数分解が出題されたんですって。

中3もしくは高1でも解ける問題ですね。

 

 

2021年東京大学 前期理系 第6問でも4次式の因数分解がテーマの問題が出題されています。

 

ちなみに4次式の因数分解に関する問題は以下の4つのパターンがあります。

①因数定理が使える場合

②2次式×2次式に分解できる場合

③相反方程式

④複二次式

 

これで解けなかったらだいたい解けない問題と思ってもいいです。

 

この問題は①を試してだめで、②を使うと

求める因数分解は(x^2+2x-1)(x^2+7x+3)と出せます。

 

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