twitterで見かけました。
5年前の東大模試の問題ですが、4次式の因数分解が出題されたんですって。
中3もしくは高1でも解ける問題ですね。
東大模試で因数分解とか煽りがきつい(かなり時間かかった) pic.twitter.com/ZhlXkcU8Nn
— ペロブスカイト (@_perovskite_) October 19, 2018
2021年東京大学 前期理系 第6問でも4次式の因数分解がテーマの問題が出題されています。
ちなみに4次式の因数分解に関する問題は以下の4つのパターンがあります。
①因数定理が使える場合
②2次式×2次式に分解できる場合
③相反方程式
④複二次式
これで解けなかったらだいたい解けない問題と思ってもいいです。
この問題は①を試してだめで、②を使うと
求める因数分解は(x^2+2x-1)(x^2+7x+3)と出せます。
アメブロ以外にもう一つのブログ
もご覧ください。
