5日の引け後に、富士通、パナソニック、日本政策投資銀行が保有するソシオネクス全株式の売却が発表されました。株数は1262万株強で、発行済み株式総数の37.5%に相当するのでそのインパクトは大きいです。この発表を受けて、6日の朝方からソシオネクスに大量の売り注文が殺到して商いが成立せず、ウリ気配でストップ安水準の1万6950円まで急降下、そのまま気配値で張り付く格好となりました。

市場では180日のロックアップ期間が明けたとはいえ、大株主3社が合計で発行済みの4割近くに及ぶ株数を、一斉にしかも全株売却するとは完全に想定外でした。

 

しかし、今回の一斉売却はなんらかの受け皿があるのでしょう。政策投資銀も併せて全株売却に動いたということは、政治的な後押しがあったのではないかとも感じます。

 

ただ公募増資ではなく、株式の異動であるためEPS(一株利益)の希薄化は生じません。したがって、売りが出切ってしまえば急速なリバウンド局面が訪れる可能性もあります。

なんかこれだけ下がると得をするのは3社の持ち株を買う第3者?

 

もう少し、マーケットをマイルドにさせる方法はなかったのかな?と思ってしまいます。

 

 

では頭の体操問題です。小学4年生レベルですね。

 

【問題】5cmの棒と8cmの棒を組み合わせて作ることができない最大の長さは?

という問題だったら一度は、塾や参考書で見たことのある問題の改題です。

 

あること知っていたら瞬殺問題ですね。

 

では

【問題】

1以上の整数(ア)、(イ)、(ウ)を用いて、
3×(ア)+9×(イ)+20×(ウ)
という整数を作ります。このとき、作ることが出来ない整数はいくつかありますが、そのうち最も大きいものを求めてください。

 

 

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