子鉄の中学受験の伴走が終わり、聞かれれば答えられるようにと「私が」30年ぶりに高校数学の勉強をし直して備えていました。しかし、もともとそんなに算数・数学が好きでもないし、聞くのも嫌なようなのでほぼほっといてきました。
さすがに前回の中間試験の数学があまりももひどかったので、以前ブログに書いたように数ⅠとⅡの「基礎問題精講」の問題を毎日1,2問、別売のノートを使って、調べてもいいから解けるまでやるという「添削方式」でこの1か月やっています。
まる子に関しても同様で、英語と数学の問題集を私が採点して〇になるまでやらせる方式にしています。
といっても、そんな2人につきっきりで勉強を見るなんてもうしたくないので、
〇つけだけして、その間に私はFxのディールや勉強をしたりしています。
本当は、自分で徹底的に勉強してほしいんですけどね。
本人に任せていたら適当な勉強になっているのは明らかなので。
実際にやってみてわかったのは、とにかく基礎が身についていない。
学校の宿題でやっているはずの問題レベルのはずなのに。
採点して、赤字で直して終わりにしているのでしょうね。
三角関数では和積の公式や倍角の公式が右→左、左←右と自由自在に行き来が出来ていない。
指数関数の単元だと指数の掛け算や指数のマイナス表示の意味やlogの意味をきちんと理解できていない。
つまり公式をきちんと使いこなせるレベルまで覚えていないので、変な勘違いというか理解不足。
いつも公式集を見直せ、と言い続けたので最近やっと傍において勉強するようになりました。
公式は、まず覚える。
そしてその公式を自分で導けるようにする。
そうなって初めて基礎ができたと言えると思っています。
基礎が出来上がるまでの道のりは遠いです。
まる子も、連立方程式の解き方は理解できているようですが、
そもそも問題の写し間違いだったり、符号を書き間違えたりという初歩的なミスがやっぱり治らないですね。
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