子鉄の学校では今日は国立劇場で歌舞伎鑑賞でした。

いいなあ、私が行きたいぐらい。

寝ることなく楽しめたそうです。

 

その後は場所柄、国会見学に行ってきたそうです。

こちらも平日、それも国会会期中に見学なんてうらやましい。

見学者はたくさんいたそうです。

その後は、霞が関の色々な官庁を歩いて回って帰ってきたそうです。

 

ところでタイトルのお話へ行きましょう。

 

永野氏裕之氏がまた新しい本を出版されます。

今回は「大人のための中学受験算数」。

 

大人が中学受験の算数の入試問題を通して問題解決力(数学の力)を身につけるための本です。

早速購入予約しました。

読んだらまた感想をupします。

大人が読んでみてそのエッセンスをお子さんに伝えてあげると良さそうな内容です。

 

私が子供の中学受験が終わっても趣味で算数の問題を時々解いているのは、頭の体操の意味もありますが

数学は武器がたくさんあるので、けっこう機械的に解けば解けてしまう問題が多いです。

 

この小4、5年生の図形の基本問題ですが、中学数学を使って長さを求めればもちろん解けますが

算数でどう解きますか?

記事の中で算数の1つの解き方が紹介されてますが、等積変形を使うとほぼ暗算で解けてしまいます。

算数の頭の使い方ってすごいです。

 

受験算数は数少ない武器を使って考える頭の使い方は、ビジネスでも役に立ちます。

この本はその頭の使い方をまとめたものになっているようです。

 

永野氏は私が高校生の時に参加した数理の翼セミナーに翌年参加されています。

 

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