久しぶりに考えこむ問題に出会いました。

三角関数を使うなら解けるんですけど、算数で解くとなると1日考えこんじゃいました。

算数でも解けちゃうんです。

どうやって解きますか?

 

算数ではよく使う考え方の部類に入りますが、

意外と盲点になる知識・考え方を使う問題です。

 

【問題】

上の図のような、AB=4cm、BC=6cm、CA=3cmの△ABCがあります。
いま、辺BC、CA、AB上にそれぞれ点D、E、Fをとり、線分AD、BE、CFをとったところ、∠BAD=∠CBE=∠ACFとなりました。
また、ADとCFの交点をP、BEとADの交点をQ、CFとBEの交点をRとすると、AP+BQ+CR=5cmとなりました。
このとき、線分APの長さは何cmであるかを求めてください。

 

答え0.75cm

 

ヒント

面積比をうまく使えば算数で解けます。

 

 

 

 

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