普段は算数・数学系の話題が多いのですが、息子の中学受験の伴走時は4科目すべての参考書をいろいろと研究しました。受験終了時までには相当な量の参考書を買ったものですが、受験終了とともにほぼ処分してしまいました。
まさか今でもこんなにブログを書き続けることになるとは思わなかったので。
今思うと紹介記事を書くためにもいくつかは残しておいてもよかったのかなと思うものはあります。
そんな残しておいたほうが良かったかなと思う国語の参考書の1つとして、
井上先生の「中学受験国語~文章読解の鉄則」は有名です。
先日ある方のブログを見ていたら、
>国語の勉強を見る時には井上先生の「中学受験国語~文章読解の鉄則」を鉄則をWordでまとめてラミネート加工し、サッとレビューできるようにデスクサイドに置いています!
とのこと。
私と同じようなことをしている方がいました。
私はこの鉄則の重要ポイントをパワーポイントにまとめて、プレゼンなんかで使うスライドファイルに綴じていつでも使えるようにしてました。
国語の模試の解き直しの時などに
「鉄則に書かれていることを実践しているか」
「答えを導く時のヒントとして活用しているか」
などの確認を一緒にしてました。