Mastiff
 

1月の関西の中学入試が始まってから、毎日1,2校ずつぐらい算数の入試問題を見て、面白い問題、論点だなとか、今後の学習効果の高い問題でまだ解説記事や動画がない問題を優先的に記事を書いてきました。

 

気づけば関西の主要校は全て、首都圏もいま執筆中ですが現時点で30記事ぐらいになりました。まるで修行僧みたいですね。

 

こんなに集中して入試問題を見たのは3、4年ぶりぐらいです。

 

よくまあ6年前に子鉄と予習シリーズを使って一緒に0から勉強し直しただけですがよくここまで解けるようになったもんだなと思います。

(自分が中学受験算数が全然できなかったのでそのリベンジの想いが強かったのですが。。。)

 

 

 

Mastiff
 

30校近くの入試問題を見て感じたのは、各校工夫を凝らして出題はしていますが、それぞれの問題を解くにはあくまでも典型問題で習って積み上げてきた知識の組み合わせだということです。

 

そしてその組み合わせに気づいて、攻略するために必要なことは

まず

①行間を読み解きながら図を書いて条件整理ができること。

②典型問題等で積み上げてきたどの知識・テクニックの組み合わせかに気づけること

③使う思考方法は「そろえる、くらべる、(ひろげる)」

この3つをどう駆使できるかですね。

 

そして最後は

守破離

です。

 

(参考)

 

 

 

 

 

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