あることに気づけば(2)は瞬殺です。小学5年生レベルの問題です。
しかし、この問題はなかなか奥が深い良問なので小学6年生レベルの(1)を付け加えました。
【頭の体操】
下の図は、正方形ABCDの辺CD上に点Gをとり、さらに正方形CEFGを正方形ABCDの外側に作ったところを表しています。いま、点Bと点D、点Bと点Fを結んだところ、BD=BF=3cmとなりました。
(1)角DBFを求めてください。
(2)△BDFの面積を求めてください。
(1)(2)ともに補助線の引き方がポイントです。
その補助線を引くには理屈があるからこそひけるのです。
その理屈こそが問題を解く時の原理原則です。
(2)の補助線は、図形問題で補助線を引く時の5つの考え方のどれかを使います。
そもそも5つの考え方が頭に中に入っていますか?
たしかここに記載してあった記憶です。
(子鉄の受験終了とともに教材はほぼ処分してしまったもので。まさか3年たった今でも算数、数学をネタにブログを書いているとは思わなかったので。)
私はこの平面図形編と立体図形編を徹底して理解するようにしました。
(カードはD問題まで全て瞬殺できるまで)
