今日の文化祭で配布していた数学研究会作成の数学の問題の1問目です。

算数の問題としても十分解ける問題です。

算数の得意なお子さんはぜひ挑戦してみては?

 

西暦を使った問題は入試問題の題材になりやすい素材です。

2022は2×3×337に因数分解できます。

ちなみに来年2023は素数でなく7×17×17に因数分解できるので押さえておいてくださいね。

 

ところでこの問題、私は「3つの素数」という重要な条件を「3つの自然数」と読み間違えて結構苦労しました。

3つの自然数であれば、

11と26と35の平方数を足したら2022になります。

 

でこの問題はと言えば、「3つの素数」なのであることに気づけば計算はほぼしないで(九九程度)瞬殺問題でした。

どうすれば瞬殺できるかわかりますか?

算数でよく使う考え方の応用です。