ますいしいさんからの算数問題です。
西大和学園が好きそうな難角問題です。
この問題は補助線をどのようにひくかのいい練習問題です。補助線はやみくもに引くものではありません。消された線を復元して元の図形へ戻していくために引くのです。図形問題はこの復元力が試されるのです。
この設定条件、辺の長さが等しい、を生かすべく補助線をどう引くかがポイントです。
どこに補助線を引きますか?
(2)は3つのアプローチが見えました。
コメントが多ければ補助線の引き方の元となるこれらのアプローチの着眼方法について記事にしたいと思います。
少なければアメンバー限定記事で。
