2次関数の平行移動はたしか高校数学の範囲だったような。
ではその平行移動の公式ですが、
どうしてx軸方向にp移動させるのに、ーpが出てくるの?y軸方向にq移動させたら+qになっているのになぜpだと符号が逆になる?
この質問にきちんと答えられる高校生は何人いるのでしょうか?
公式の暗記で終わらせてませんか?高校数学の山場の一つとなる軌跡や写像の基礎の考え方が含まれている重要なことです。
実は2次関数の平行移動は原点に戻した場合の関係性で考えるとわかります。
最後にXをxに置き換えるているのでした。
この考え方はいずれ軌跡の単元で出てくるので、その元となる考え方をこの2次関数の平行移動で習っているのでした。
昔は1次変換という単元もあったのですが、今は勉強しないようですね。それとも軌跡の単元に吸収されている?


