実はこの問題は、2つの正方形の面積の和が常に一定であることを使えば瞬殺でした。

感覚的にも片方が小さくなればもう片方は大きくなるので和が一定になるように思いませんか?

2つの和が一定であるなら、2つの正方形の大きさを同じにすれば正方形の対角線の長さが半径となります。

なので(5×5÷2)×2=25と暗算で瞬殺でした。

 

では2つの面積の和が一定と言えるのか?

数学と算数のアプローチで考えてみます。

 

【数学的アプローチ】

 

【算数的アプローチ】

 

テストは時間制限のあるものなので知っているかどうかで差がつくことも事実。

算数でも知ってたら時短になるテクニックはたくさんあります。

でも結果だけでなくなぜそうなるのかの過程を理解したうえでないと使いこなせませんよ。