夕方のニュースを見ていたら、高校1年生の男の子が1年遅れの「ひとり修学旅行」という企画をしていました。
埼玉に住む高校生ですが、中学の修学旅行では京都へ行く予定でしたがコロナで中止。
どうしても京都に行きたいなと思っていたら、ネットで京都に住んでいる方が本人が希望する場所へ代わりに行ってオンタイムで映像を流してくれるサービスでした。
 
以前観たことのある、マチュピチュツアーに似ています。

 

何がすごいかって。

いくつか回りたい場所の希望を出していて、場所ごとに人が待機をしていてそれぞれ案内をしてくれるのです。京都の鉄道博物館では、運転シミュレーターがあるのですが、それを実際に案内役の人が動かしている様子を見ることができました。過去に行ったことがあるので私も覚えています。

 

またお土産屋さんに寄った時には、案内人おすすめのわらび餅を見つけたら、その場で試食をしてもらい、お土産が届く楽しみまで演出。実は事前に案内人にお土産代として2000円を渡していたそうです。

息子さんと一緒に観ていたお母さんが、湯葉をお土産に欲しいと追加でリクエスト。でもお金が。。。

 

そこで、PayPayのQRコードを画面に映し、埼玉の自宅からお母さんの携帯を使ってPayPayで支払いをしていました。

えっ、そんなことができるのね!

と驚きました。

同じ原理が携帯2台あれば遠隔のものでも買い物ができるんですね。