おはようございます。

 

来週は衆議院議員選挙です。

私は毎回投票しているのでもちろん今回も行きます。

 

自民党総裁選挙があった直後だからか、いまいち盛り上がりに欠ける気がしますが

今回は野党が共闘しているという点で今までとは大きく違っています。

低投票率だと自民党有利とよく言われますが、今回はコロナの影響もあって若者が投票へ行く可能性が高まっているのでいろんなドラマが見られるかもしれません。

 

よく、政治はわからないから投票に行かないという若者の意見を聞きますが、

わからないから行かないではますます一部の意見で政治が行われることになります。

小選挙区比例代表並立制の選挙制度の問題もありますが、現在の政権は国民の1/4の意見が反映されて政権運営をされていると言います。1/2以上ではないのです。

 

ここに来て各党が一律に給付金のばらまきを言っているのもおかしな話で、そんな話はずっと前にあったのに。

 

「分配なくして成長なし」

と言っていますが、それは逆で

「成長なくして分配なし」

なのでは?と思ってしまいます。

 

国民が期待しているのは一過性のものではなく、サスティナビリティ、継続性です。

継続性が担保できる政策なんですけど。