https://news.yahoo.co.jp/articles/f1542194b5376337f3d1d8dcc7bedc784bad12f1

 

 

結果についてはどっちがいいとか悪いとかではなく、やはり自民党総裁選は権力闘争だった!

というのが正直な感想。

キャスティングボードを握っていたのは今だに安倍さんと二階さんだったようです。

 

1回目の投票で1位と2位が1票差で岸田さんがトップ。
これには驚きました。
決選投票では1位と3位連合となったのは見え見えでしたが、1回目の党員投票と2回目の県連投票の数では
衆議院議員とのバランスを考えたら議員票で決まってしまうという懸念があったそのものでした。
やっぱり民意と議員の行動に一致が見られないこの違和感。
 
選挙を考えての行動で、総選挙になればこんどは党対決だから党の顔としてどちらがいいかという判断軸が変わるからということなのかもしれません。
 
そうそう、ノーサイドで全員野球。
ラグビー野球って競技ありましたっけ?

本当にノーサイドなのかは今後の人事で河野さんが要職に着けるかどうか。

岸田さんは前回の総裁選以降は冷や飯でしたからね。