前のブログで紹介した中2の学生は昔から有名なんですね。
フィールズ賞を取るのが夢だなんて。
年齢制限の40歳までまだあと25年ぐらいあるので受賞のニュースを楽しみにしています。
 
ケーキ数というのを知っていますか?
一般の位置にある直線による平面の分割数を問う問題は「ケーキ数の問題」と言われます。
そのとき出来る数列
2、4、7、11、16、・・・は、「lazy cateree's sequence」(怠けた仕出し屋数列)と言われています。
ケーキを分割する最大個数は、
p=(n2+n+2)/2=1+(n2+n)/2=nC0+n+1C2=nC0+nC1+nC2
で与えられることが知られています。
 
受験算数でも
 平面上において異なる 5本の直線が一般の位置にあるものとする。これらの直線で平面はいくつに分割されるか?
は規則性の問題として一度は解いたことがあるのでは?
 
東京工業大学の入試問題(2019年度)に空間の分割数を問う問題が出題されました。
なんとこれを説明している小学生がいました!
 

https://youtu.be/3MZx83dPTmQ