おはようございます。

今週もやっと1週間が終わりました。わからないこともたくさんありましたが、メールで質問しながらなんとか無事に差し込まれることなく終わりました。

来月は月次決算、1Q見通しの集計と報告、株主総会とイベントが目白押しです。何をすべきかは見通しができているから今できることはなるべく前もってやっておく。

 

さて、久しぶりに今朝は算数にチャレンジ。

難易度としては難関校レベルかもしれませんが、いわゆる典型問題レベルの範疇です。塾のテキストでも一回はやっているはずです。平面図形の必勝手筋にも書いてあるパターンです。

 

どこが典型問題か?

それがわかることが典型問題だとわかることなのです。よくある考え方を使うということ。

では、なぜそのよくある使い方を使うか?

それは条件の数字が物語っているからです。

そのメッセージを読み取れるかどうかですね。

メッセージがわかれば計算が面倒なだけで5分くらいで解けました。

 

【問題】

下の図のように、△ABCの内部に、角APC=角BPC=139°となるようにとったところ、角PAC=22°、角PCB=30°となりました。このとき、角PABの大きさは何度であるかを求めてください。

 

 

 

 

答え

79°