この動画を参考に物理と速さの算数の問題がつながっていることをネタに書いてみます。
これは2021年の1/16に実施された東大特大の算数の問題です。速さの問題で、動く歩道に比が加わった問題です。問題文は長いのですが、条件整理さえできたら瞬殺問題です。
多分この問題はこんなグラフを描くでしょう。
ダイヤグラムは時間と距離の2軸で整理するので出来上がった図はわかりやすいのですが、書き上げるまでの過程はけっこう大変かもしれません。線分図は時間、もしくは距離のみ着目してあとは補記すればいいので描きやすいでしょう。
この問題はどちらでもかまいませんが、線分図の方が描きやすかったです。
ちなみに解答はこんな感じです。
では、次のブログで動画のタイトルにあるv-tグラフで解いてみます。より問題の構造がわかり、ほぼ図形問題として解くことができます。
塾では習わないでしょうね。



