おはようございます。

 

まる子に申し込みをしたチャレンジが早くも届きました。木曜日にやることが全て終わった後に開けることを許可しました。6年生のスタートは4月からなのですが、それまでも5年生までのまとめとして配信されるものや紙の教材があるようです。


これまでやってきたスマイルゼミは2月号が配信されたばかりなので、

プンプンそれが全部終わってから!

と言うと

照れもう2月号全部終わった。

ガーンえ?

たしかに、全て終えてました。いつもなら好きな英語は真っ先にやって、いつも最後まで残るのが算数。それが終わっているんです。端末が届いてからWiFiのセッティングしてからはずっと取り組んでいました。


照れ苦手な割合をやろうっと!

ガーンおいおい、明日雨降るぞ。

 

いつも朝は私がまる子を7時ごろに起こしにいきます。それがここ2日は6時半には自分で起きてきて、さっそくチャレンジタッチ。端末以外に自分専用のヘッドセットがついているし、4月にはキーボードが届くとか。いつまでこの熱が続くんでしょうね。

 

ブログを実際に書き綴っている家庭は中学受験を目指してだいたいお子さんが塾に通っているか、塾なしで受験をするお子さんがほとんどでまる子のように学校の勉強が精一杯というお子さんは少ないと思います。でも世の中を考えたらまる子みたいなのが大多数のはずなんだよなあ。

 

これは一筆書きと言われる問題です。

しっかりと塾で勉強するような単元ではないかもしれませんが、時々場合の数とかで中学入試問題でも出題されます。

 

一筆書きができる条件は確認しておいた方がいいです。


「一筆書き」が可能な図形には、以下のふたつの条件があります。
条件① すべての頂点が偶点である
条件② すべての頂点のなかで、奇点はちょうど2つだけあり、それ以外はすべて偶点である

 

ではパズルのような問題で小学校低学年でも考えられますが、立派な算数です。塾でも一筆書きとしてでなく数の性質のところで学びます。


【問題】

下の図は、円周上に等間隔に5つの点を取り、Aから等間隔に点を選んで線で結んでいき、再びAに戻ってくるようにして、その軌跡で出来る図形を考えます。点が5つの場合は、下の図のような2通りの図形が考えられます。では、円周上に25個の点を取ったとすると、できる図形は何通りあるでしょうか。

答え 10通り

 

例が何を意味するか考えるといいかもしれません。かけ算九九にもヒントがあります。計算は一切必要ないです。