おはようございます。


昨日は年に1回の英会話のオンライン発表会でした。例年は9月に大阪での開催なので現地へ行ってましたが今年度はこんな状況なのでオンライン開催でした。もう4回目かな。年々発表内容のレベルがupしています。まる子は自分の好きなことをスピーチ。漫画を描くことが好きなことを自分の絵を見せながら発表してました。スピーチをしている時に地震が来て、びっくりしてスピーチが止まらないかとヒヤヒヤしまさしたが本人は緊張して気づかなかったらしい。

子鉄も自分の好きなことで駅の発車メロディについてスピーチしました。駅の構内が地下にあると壁に音が反響してきれいに聞こえるということを伝えるのに、難しく言おうとしていたので私が


ニコニココンサートホールのようです、と簡単に言えばよくない?


ってアドバイスしたのを採用していて、高評価でした。

 
話変わって、今年の麻布中の社会で給食の問題点を書かせる問題が最後に出題されていました。
問題文には触れられていませんが、学校給食法には7つの目標が書かれているそうです。

一、適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。

二、日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。

三、学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。

四、食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。

五、食生活が食に関わる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。

六、我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。

七、食料の生産、流通、及び消費について、正しい理解に導くこと。

 

学校給食は「生きた教材」とも言われ、ただおいしい給食を作って食べさせるだけでは達成されないものです。給食の時間の指導や教科との連携、学校活動などで、計画的に学校給食を教材として活用し、はじめて達成できる目標になっています。

 

給食と言えば班で向かい合って机を並べて、ワイワイ言いながら食事ができる楽しい時間のはずです。

最近ではコロナにより食事の時が一番危ないということで全員が同じ方向を向いて黙々と食事していると聞きます。

私もお昼は同僚と食事に行くことはしなくなり、いつもお弁当にしています。

 

お昼や夕食を一緒に食べるというのは遊びに行くよりもハードルが低いコミニュケーションの手段ですがそれも難しい状況です。

 

若い子たちは「食事に行こう!」と誘う常套手段は最近どうしているんですかね?