おはようございます。
優秀賞の発表がupされました。
正解ではあったものの、小学生のあの小数を使って考えるという思考には驚かされました。
すばらしい!
ABEMAで配信されている討論バラエティ番組『NewsBAR橋下』が好きでほぼ毎週欠かさず視聴しています。
先週はN高の理事として立ち上げ当時から参画し、今年2月にはその運営に関わるドワンゴ社長に就任した夏野剛氏がゲストでした。
「枠に入り切らない子」たちの受け皿になる──。
旧来の教育システムや教育方針を変える「ネットの高校」として2016年に始まったN高等学校。
もともとは不登校の生徒の居場所を作ってあげるという発想から始まったそうですが、この5月に生徒数がとうとう1万人を突破したもはや国内最大級の高校にまで短期間で成長した学校です。
在籍中の生徒には、フィギュアスケート女子日本代表の紀平梨花さん、新世代の音楽家のSASUKEさんなど、一線で活躍する突き抜けた人材をはじめ、旧来のシステムにははまらなかった多様な人材が集まっています。
見えてくるのは、もはやN高が「当たり前」の選択肢として浸透し始めたことだ。
「みんな違って当たり前」「好きなことを突き詰めて生きよ」
N高は先生は予備校の講師が務め、通学型とオンライン型のミックスの学校だということは以前より知っていました。
先日もどこかの番組でN高の特集が組まれ、地方の山間部の高校生が近隣の高校といっても通学時間がかかるし、自分が将来やりたいことがみつかったのでその方面の勉強もしてみたいというN高の女子高生の話がありました。
コロナというこの環境でオンラインという手段が脚光を浴びてきました。
N高の目指す姿って教育に対する一石を投じているなと思います。
そもそも高校って何のために行くの?
卒業資格を得るため?
大学に行くための受験資格のため?それなら大検という方法もあるし。
早くからやりたいことが見つかったのならそれに早くからじっくり取り組んでみたいと思うのは当然のこと。
通学の時間がいらない。
自分で履修時間を選択することで高校過程の学習ができる。
クラス分けもあるので一人ではない。
空き時間を有効活用できる。
そんな思いに共感できる人がこれだけ世の中にいるということには驚きです。
自分で自分の道を組み立てていける信念のあるお子さんだとN高という選択肢はすごく魅力的に見えるのかもしれません。
中学受験を考えたら、入試はある意味ゴールでありスタートでもある。
それぞれの環境にはそれぞれの良さや違いがあるからここをと目指して頑張ってきたはず。
学校は環境という器を用意してくれるかもしれないけど、その器をどう生かすかは本人次第。
与えられることに期待するのでなく、与えられた環境をどう生かしていくかを考え続ける。
それが人生というものではないのかなといつも思う。