おはようございます。

 

傾斜を制すれば、勝てる投手になる

巨人の桑田コーチのコメントです。

 

 

以下は記事の抜粋です。

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24日のNHK「サンデースポーツ」で桑田さんにインタビューさせていただいた様子が放映された。このときにも桑田さんは「投げないと、投げるスタミナはつかない」と強調し、「平地で投げていてはだめ。ピッチャーはマウンドという傾斜で投げる。ブルペンで1球でも多く投げてほしい。傾斜を制すれば、勝てる投手になる」と説いていた。巨人の現状についても「ランニングもこれじゃ足りないと思った。いまの選手は、ポテンシャルそのものは高い。(練習の)やり方を知れば必ずできる」と指導を楽しみにしている様子だった。

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「平地で投げていてはだめ。ピッチャーはマウンドという傾斜で投げる。ブルペンで1球でも多く投げてほしい。傾斜を制すれば、勝てる投手になる」

 

勉強でも同じことが言えて、マウンドの傾斜を「時間」と読み替えれば、テストは限られた時間の中で行われます。

普段から時間を意識した勉強をしないといざ模擬テストや本番という時の対応力は身につかない。

時間はたくさんあると思って取り組んでいたら、その感覚のままダラダラとやってしまう。

だから「時間」を制する者はテストを制する。

 

ただ誤解しないで欲しいのは、我を忘れて勉強にのめりこんでしまってあっという間に時間が過ぎてしまうということは否定しません。

そういう経験によってより深堀し、理解が深まることだって多々あります。

 

要は、目的意識をもって時間を活用する。

能力、理解力の良しあしよりもこちらの意識のあるなしの方が実は大事だと社会人になってから切に思います。