大晦日は夕方のボクシングに始まり紅白でした。

井岡×田中のボクシングの試合はいい試合だった。チャレンジャーの田中選手のパンチの早いこと!最後はさすがチャンピオンという試合でしたが、どんなにパンチをもらっても向かっていく姿勢。KO後にリング上で2人が言葉を交わし讃えあうシーンは感動ものでした。あれぞスポーツマンシップ!田中選手を自分の次を担う選手と認めたコメントもすばらしかった。

今年は有名な作詞、作曲家が何人も亡くなりました。筒美京平さんもその一人。またエールの舞台となった古関裕而さん。オールスター家族対抗歌合戦の審査員としか知りませんでした。また嵐のカイトは米津玄師さんの作詞って知りませんでした。いい楽曲を提供しますね。

瑛人「香水」からのPerfume“への香水リレー”が実現したし、久しぶりの東京事変や玉置浩二も。Endless Rain、天城越えも良かった。

今年の紅白は密を避けるということもありいつものみんなでお祭り騒ぎという感じから年末に聞きたい曲を聞かせようという趣向が強く表れていて全体的に良かったなと感じられる構成だったような感じがしました。

コロナ一色だった2020年が終わり2021年が始まりました。昨年の元旦はといえば、子鉄は朝からNNで元旦模試。いつも通り朝7時半くらいに最寄り駅まで車で送っていきました。
私達は午前中から明治神宮と湯島天神へ行ってきました。湯島天神に着いたのが昼前。そこから並んで本殿にたどり着くまで1時間半。学業守に名前を入れてもらうのに30分かかりました。


その子鉄が行っていたNNのこのコースではより合格率を高めるため入室資格を例年より絞っていたので例年を考えたら半分くらいの順位にいたら合格ラインとい目安でした。だいたい半分より少し下が定位置でした。

元旦模試では算数が今までで見たことないぐらいの撃沈で、ほぼ最下位でした。他の科目は平均前後といつも並だったのですが、圧倒的な得意科目がないので1つ算数がコケただけでトータルでも最下位近く。あれは元旦早々焦りました。
そんな感じでスタートした2020年だったのでした。

1月は前受け受験やあと3回くらいそっくり模試を体験し、残り2回はなんとか合格圏へ到達したのでした。