おはようございます。

 

子鉄の受験が終わったら行ってみたい場所があります。

でもコロナ騒動でタイミングを逸してます。

 

行ってみたい場所とは、榛名山!

 

「榛名山」は群馬県高崎市に位置する山で、日本二百名山のひとつ。

同じ群馬県内の赤城山、妙義山とあわせ上毛三山として人々から親しまれているそうです。

榛名山は中央のカルデラ湖周辺を取り囲む榛名富士や掃部ヶ岳などの山々をあわせた総称。特徴として、
・家族連れでも楽しめるハイキングコースが充実
・花々や紅葉など美しい自然が豊かで、多くの登山者やドライブなどの観光客にも大人気
・周辺には榛名湖やロープウェイ、有名温泉街などの人気スポットも豊富

榛名富士と言われるように、富士山に似ていますね。

 

なんで榛名山に行きたいかというと、

高校1年生の夏休み前のこと。

地理の先生から「段ボールを利用して山の立体模型を作ってみないか?」という提案がありました。

毎年1年生の希望者が取り組んでいたそうです。

山の等高線に沿って段ボールを切って、それを積み重ねて立体模型を作るのです。

それに参加すれば地理の成績は10段階のうち最低9は保証するっていうので、私はクラスの友達2名と一緒に3人で取り組みました。

その時に選んだ山が榛名山だったのです。

形に魅かれました。

その時は、陸上部の長距離に所属していたので午前中は陸上部の練習で長距離ランニング。

午後から学校に集まって3人で黙々と段ボールに等高線を写してカッターで切る作業を繰り返してました。

サイズは学習机2つ分ぐらいの大きさなのでかなり大きいです。

夏休みは部活とその作業で終わったと言ってもいいぐらい時間をかけました。

 

完成後に市の展覧会に出品して何かの賞をもらいました。

成績も10をつけてもらいました。

 

残念なことに、写真を1枚も残していないんですよね。

当時は写ルンですとかあったはずなのに、あんなに苦労して作ったのに、記録がないのです。

記憶には鮮明に残っていますが。

 

そういうわけで、上京したら一度は榛名山へ行ってみたいと思ってはや30年が過ぎてしましました。