おはようございます。
まる子は東進のWeb講座をがんばって続けています。
今は5回の夏期講習会が設定されていて3回まで終了。
のこり2回です。
先日は確認テストが1回で100点でした。(いつもはだいたい3,4回かかっています)
問題を見たら小数同士であまりのある割り算というまる子にとっては一番苦手な計算の分野で10分の制限時間のところ7分で解答。
これ本当?と思って計算の跡を見せてもらったらたしかにきちんと計算をしていました。
なので夜にまる子と少しだけ算数のお勉強。
東進で勉強した、公約数、公倍数の単元について。
Webではたとえば18と24の最大公約数を求める時にはそれぞれの約数を2段書きにして
18⇒18 9 6 24⇒24 12 8 6
1 2 3 1 2 3 4
そして共通しているのは1,2,3,6。その中で最大は6として求めています。
そこで
すだれ算を使うとね、こうして最大公約数6と最小公倍数72をすぐに見つけることができるよ。
って教えてあげたら、
すごい!これ学校で習うの?
とえらい感動してました。
学校では習わないかもしれないけど、お兄ちゃんは勉強したよ。
それにこれを知っていたら分母が違う分数の計算で役に立つよ。
基本は、最初のそれぞれの数の約数や倍数を全部書き出して共通をみつけていくこと。
それがあって素因数分解の考え方を使ったすだれ算が意味をなしてきます。
今回は「魔法の解き方」ぐらいにしておきました。
(理屈までやるとついていけないし)
こんな風に感動してもらえると教えがいあるんだけどなあ。