おはようございます。
勉強は時期によってインプットとアウトプットのバランスを考えることはとても大事だと思います。
6年生は理想としては8月まではインプットが中心で定着度の確認で都度アウトプットをする。
9月以降はアウトプットを中心として不足部分のインプットを同時に行っていくようになるかと思います。
9月以降たくさんの模試をうけて本番へ備えていくと思います。
このせっかく時間をかけて受験した模試を生かせるかどうかってとても大事だと思います。
自分の経験および中学受験を伴走した経験から
当日は「ミス分析、知識系の定着度の確認」
返却後は「記述系の確認」
これをしっかりやって欲しいですね。
うちはできませんでした。
本人にそこまで重要性を感じてもらえなかったのが要因です。
翌日でなく当日、この記憶が一番新しいときの行動、これができるかどうか。
これをすることで翌日の行動に生かせますから。
そして模試の活用の上で以下の3点がポイントだと思います。
1.復習の優先順位のルール化
2.間違いをストックする
3.模試返却時に自己採点との差を見る
1は、復習するとなるときっちりやるとなると時間がかかります。
人それぞれ何をどこまでやるかは定着度によると思うので、そこのルール決めは大事です
2も同様に、間違いこそ宝なのですが中学受験ではたくさん問題に取り組むことになるのでプリントの山になります。
どのようにストックを作るかはポイントです。
昔はノートに書いたり、コピーを取ったりしたものですが、手間もボリュームもたくさんになります。
今は便利なツールがあるので、携帯の写真で撮影したりしてストックを作っていくのもいいですね。
3は特に国語ですね。
自己採点で自分が模範解答を見ながら感じたことと、実際に採点された答案との差を見つめなおすこと。
それをやることで次の目標を立てることができます。
とにかく学力の定着には準備力と復習力だと思います。