おはようございます。

 

東京の感染者が400人に迫る勢いに。

政府が布マスクをまた配布すると言ったと思いきや、断念する方向で検討しているという報道も。

 

大は小を兼ねる。

念には念を。

転ばぬ先の杖。

 

いずれもギリギリではなく余裕をもって十分に対応すれば、不測の事態になっても対応できるということ。

いまのコロナに対する政府の対応は場当たり的で戦略が見えない。

手洗い、うがい、マスク、三密を避ける

はもうわかったのでコロナの現状を科学的に冷静に評価する機会を設けられないのかな。

 

テレビに出てくる専門家は感染者が増加することで危機感を煽る立場の人が多いように思える。

一方で科学的に分析をしている専門家もいるわけで、両方の立場の人が冷静に討論するような場の情報を国民は知りたいと思います。

 

第1波の時のような今の現状に対する対応策のロードマップを示していないことがバラバラ感を助長しているように思えるのは気のせいだろうか。現場の終息は地方自治体マターだと言いたいのかもしれないが、Go Toキャンペーンのような政府の施策と地方自治体の考えの平仄が一致していないから矛盾だらけにみえる。

 

一方で、私が若手社員だったころ。

職場の飲み会できまって食事をこれでもかといわんばかりたくさん頼む先輩や上司がいました。

足りないよりは多いほうがいいだろうっていう考えから。

たいていたくさん残って、最後は若手が全部食べろ!

寮生(私も)は普段食べていないだろうから食べろ!

(寮生とはいえそんなことはないんですけどね。)

っておきまりの展開でした。

これだけはどうも理解ができませんでしたけど。

 

そうそう、昨日は月に1度の社長が出席して報告を行う親会社主催の重要な会議の日でした。

私はいつもその報告資料を作成していて、だいたい提出期限の1、2日前には完成し提出するようにしています。

今回も2日前には社長からOKをもらい完成させていたのですが、提出するのをすっかり忘れていました。

昨日の午前中に、社長からのメールで気づきました。

会議は午後からなのですぐに送付して事なきを得たのですが、ちょうど提出先の人と別件でメールのやりとりをしていたのでそれと勘違いをしてしまっていました。

いやー、社長から「資料提出してる?」とメールが来たときはあせりました。