おはようございます。
昨日は午前中にまる子と算数のお勉強をしました。
まる子に
予想通り。
間違ってはいません。
それほど「円」と「コンパス」の関係が強く印象づけられているんですね。
お子さんにも聞いてみてください。
ほとんどこう答えると思います。
私の答えは「コンパスは長さを測り、同じ距離の位置を写す道具」です。
二等辺三角形や、平行四辺形、ひし形、合同な三角形の作図など、小学校で行われる図形の学習では「コンパスは同じ距離を写す道具」という機能をフルに活用しているはずです。まる子と取り組んでいるテキストを見てこんな質問をしてみました。
では円とはどういう図形なのでしょうか?
これは私の先ほどの答えととても密接な関係を持っています。基礎ってこいうことをきちんと答えられることだと思います。
まる子と勉強している時に子鉄が私に質問してきました。
というとてもいい質問です。
本人は意識していませんが、自分がしようとしていることは同値関係を維持しているのか?を考えての質問です。
そもそも移項って何?を復習しました。
この場合は同値関係は崩れません。
ついでにふつうはこんな解き方は絶対しませんが
ということで一応レクチャーしておきました。
子鉄が新聞で、京大の望月教授のABC予想の論文が雑誌に掲載されるという記事を見て聞いてきました。
数学界のノーベル賞と言われるフィールズ賞級の発見と言われています
私もよくわかりません。
そこでこんな予想なんだよと見せたら案の定
午後は、まる子と子鉄はゲームをしてました。
2年ぶりかな、じっくりスーパーマリオで遊ぶのは。
