おはようございます。

 

第2戦の結果、無事🌸が咲きました。

現実には通える学校ではないものの、この🌸には大きな意味がありました。

 

流石に特待生資格までは遠かったものの、A日程でのスライドによる東大クラス合格でなく、東大Ⅱでの東大クラス合格であったということ。

問題の難易度が違いますから本人の自信になりました。

また、国語と算数が普段の力を出せました。

 

元旦早々からいろいろとありました。

元旦のNN模試で算数がとにかくできなくてダントツ最下位。

4科目でも下から数えた方が速いぐらいの位置でした。

そこにきて11日の東大Ⅰの算数で15問中3問しかできず、受験者平均すら遠く及ばずぐらいの撃沈でさらに自信をなくし。

でもそこから奮起して2日連続のNNでは受験者平均まで戻してきました。

そして今回の算数は平均点が77点の所100点、15問中10問を取り切ってました。

もうすごいジェットコースターです。

失いかけてた自信をこれで取り戻せたかな?

 

問題は理社。

受験者平均に少し足りず。

 

塾の先生に報告したら、結果を受けて先生もほっとした感じでした。

何より算数の先生が子鉄のここ最近の算数の結果にハラハラしていましたから。

 

国語、算数はこのままを続ければいい。

私から見ても、理社はまだまだ詰めの甘く、勉強が足りないので先生からもプッシュをしてもらういいきっかけになったと思います。

 

こうして考えると、当初は東大Ⅰで×をもらって、B日程で〇をもらって2/1へというシナリオを考えていましたが、

先生からの提案で急遽東大Ⅱを入れました。

結果的には東大Ⅰが×、東大Ⅱで〇。同じ〇でもB日程の〇よりもここで得たものはメンタル的に大きいです。

これが前受けの意味するところであり戦略なんですね。

 

私から見れば東大Ⅰも東大Ⅱも問題のレベルはそんなに変わらないように見えます。

それで前回からトータルで100点伸ばした(ほとんど算数)というのが大きい。

平均点の差を考慮しても良くとって東大Ⅰの特待合格の水準は到達できていました。

さらに国語が受験者最高点に近い点数、一方で追い込みの利く理社がダメ!という

最後の追い込みをかけるには役者がそろった感じがしました。

18日は自宅で学習です。

また往復5時間かけなくて済んだ。

あとは2/1に向けてやるのみ!

 

今日は関西統一日ですね。

残り3週間、がんばりましょう!