おはようございます。

子鉄は正月特訓4日目が終了。

昨日は朝から箱根駅伝を見ました。

往路は青山学院が勝利。

青山学院は原監督になるまでは出場は常連でも優勝争いには全くと言っていいほど絡まなかった学校だったのに。

強くなって、力のある学生が来てくれるようになったというのもあるのでしょうがそれだけで勝てるほど簡単ではないはず。

その秘訣はなんだろうか?

 

まる子は騒動力豊かというか、自分で手を動かして何かを書いたり、作ったりするのが好きです。

昨日は自分で電池を入れ替えようとドライバーを持ってきて交換しようとするし。

でもそれがドライバーでなくてスクリュードライバーなんですよね。

急いで止めました。

子鉄と受験勉強をするようになってからはまる子のことはほぼ放置でした。

放置だったからこそ自分でいろいろとやるようになったという面もあります。

英会話の宿題で絵を描いでジェスチャーを考えることをやっていました。

At the beginning of the winter vacation, I make up my mind to ~という文章で

At the beginningをどうジェスチャーするかで、私がシャッターを開ける真似をしたら大笑いしてました。

「make up my mind」をどうジェスチャーで表現するか。

いくつか考えた末に、こぶしを挙げて「やるぞ!」と表現することにしました。

 

さて、まる子の宿題を見ていてふと思った問題。

【問題】

□と〇が1以上の整数の時、

(1)3×□+6×〇=18が成立するような□と〇の組み合わせを求めなさい。

 

(2)□と〇が1以上の整数の時、

3×□+6×〇=14が成り立つような□と〇の組み合わせがないことを説明しなさい。

 

(1)は簡単ですね。勘でも(□、〇)=(2,2)(4,1)の2つですね。

3×(□+2×〇)=18 → □+2×〇=6 → これを満たす□と〇を求めればいいですね。
ここで式の意味を考えられる子だと

2×〇が偶数、6も偶数なので□は2の倍数(偶数)しかありえない。

つまり□は2,4,6の範囲に絞られる。

それに対応する〇を計算することで求められます。
 
では(2)はどう説明しましょう?
(1)のようにしらみつぶしに考える方法もありますが・・・。